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	<title>YUZANでございます</title>
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	<description>夙川のほとり、大人の男と女のバー遊山</description>
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		<title>４月例会　桜の吉野山　（奈良県）</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 09:24:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[遊山会]]></category>

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		<description><![CDATA[桜の季節に吉野山で遊ぶのは今回で４回目。
いずれも天気は恵まれたが、「見事!」と唸ったのはわずか一回。
今年は例年になく寒冷だったので、１５日も歓声が上がると期待したが、「下の千本」「中の千本」は満開を過ぎていた。
１４ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>桜の季節に吉野山で遊ぶのは今回で４回目。<br />
いずれも天気は恵まれたが、「見事!」と唸ったのはわずか一回。<br />
今年は例年になく寒冷だったので、１５日も歓声が上がると期待したが、「下の千本」「中の千本」は満開を過ぎていた。<br />
１４日の「花見情報」では７分と言うのに……。<br />
翌１６日の夕刊（午前１１時現在　JR西日本など調べ）は、下・上の千本ともまだ「満開」とある。<br />
しかし見た限りでは下の千本は終わり中の千本も盛りを過ぎて、夙川より早いのが不思議である。</p>
<p>タイミングよく１７日のNHK深夜ラジオで開花の仕組みを知った。<br />
[甲南大学の田中修氏：冬が寒冷なほど暖かさに敏感となり開花が早いとか。今年東京の開花が早かったのも同じこと。]<br />
「満開」の表示はともかく寒かった吉野の山が暖かくなったので、通常より早まったというワケだ。</p>
<p>吉野山は雲っていたが、寒くも暑くもない快適な気候。<br />
採ったコースは１０：１５に大混雑の吉野駅から「温泉谷」を登り詰め、「如意輪寺」へ行く。１１：００<br />
さらに登って「金峰山寺蔵王堂」を見下ろす、中の千本上部で昼食休憩。１１：４０<br />
２００種２５，０００本という桜。<br />
谷の底から山の稜線まで桜が押し寄せ、花に埋もれて食べる弁当の美味しさも格別。</p>
<p>帰路は「稚児松地蔵堂」から「喜佐谷」の杉、桧林を下って「宮滝」のバス停へ向かう。<br />
大島嬢が坂道で悲鳴を上げたが、汗が出たのは如意輪寺から稚児松地蔵までの４０分間程。<br />
吉野は歴史が古くエリアも広い。<br />
役行者から義経、後醍醐天皇と楠正行、秀吉の花見等々の舞台。<br />
機会があれば未知の「上の千本」から「奥の千本」を中心に訪れたい。<br />
「吉野水分（みくまり）神社」や「金峰神社」、「義経隠塔」、「西行庵」にも惹かれるからだ。</p>
<p>幾分「もの足らなさ」を感じたが、横浜へ帰った大村さんからメール。<br />
「１２年ぶりの吉野、当時の思い出を噛み締めながら，宮滝まで歩きました。<br />
今回も期待は裏切りませんでした。&#8212;略&#8212;」</p>
<p>参加者：大村　大三郎　三井　康太郎　小出　登<br />
　　　　三木　ひとみ　多口　貴子　篠山　良子　大島　由香　神脇　千景</p>
<p>栄養補給：あぶり屋まんま　大阪弁天町<br />
飲んだもの：生ビール　酎ハイ　焼酎水割り　お湯割り　計三十杯を越えるか。<br />
食べたもの：メニュー総なめ。<br />
欠食児童ならぬ欠飲食大人。歩行中の給水・食制限は次回から撤回だ。　　　　　　</p>
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		<title>「つまみ」と「おかず」</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 06:54:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[お酒のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[美味しく酒を飲むためにあるのが「つまみ」で、ご飯は「おかず」。
日本酒のことだ。（以下は酒）
ご存知のように酒は食べながら飲む「食中酒」。
酒がメインなので「つまみ」は小鉢で出るように量は少ない。
少ないから酒の美味さが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>美味しく酒を飲むためにあるのが「つまみ」で、ご飯は「おかず」。<br />
日本酒のことだ。（以下は酒）<br />
ご存知のように酒は食べながら飲む「食中酒」。<br />
酒がメインなので「つまみ」は小鉢で出るように量は少ない。<br />
少ないから酒の美味さが持続するともいえる。</p>
<p>オヤジはつまみ無しの酒飲みだった。<br />
たまに箸の先くらいの「梅干し」をなめる程度。<br />
「身体に悪くないか」と案じたが、７３まで飲んだ。<br />
幸い（？）せがれの私にその飲み方は遺伝せず、つまみ無しでは美味くない。<br />
若い頃は肴（関西でいうアテ）喰いともいわれたが、３０年４０年と経った今は、<br />
軽めに摘むので美味しく飲めている。</p>
<p>近頃気づくことは「つまみ」の食べ方。<br />
「つまみ」を「おかず」のようササッと食べてしまう方がいて、その後も酒やビールを続けるのだが、満腹後も美味しいだろうか。（美味しく食べていただくのは有り難いが）<br />
酒はやはり空きっ腹の方が美味い。<br />
食べ方、飲み方は本人の勝っ手だが、やはり満腹後は「食後酒」のウイスキーやブランデーなどだ。</p>
<p>酒好きはだらだら飲み続けたいものだが、飲みっぷりは感心しない。<br />
落語の飲ん兵衛はいつも酔ってぐでんぐでん。<br />
ウナギを焼く煙を酒の肴にするような飲み方で、ぐずぐず飲んで「しみッたれ」ている。<br />
「しみッたれ」は貧乏くさいが愛嬌があり面白いが、格好はよくない。<br />
だからそうならないようサッと切り上げる、と思うのは店に入るまで。<br />
一杯入（や）れば「元の木網」でLong Run……。<br />
反省が続き酒飲みの「株」を下げてしまう。</p>
<p>……なんだかこれ自分に言い聞かすためブログにしてしまった。</p>
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		<title>3月例会　虚空蔵山を登る　（兵庫県）</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 15:07:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[遊山会]]></category>

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		<description><![CDATA[「雨が止まなかったらどうする…」
18日（日）福知山線「藍本駅」周辺の小高い山は鉛色の雲で煙り、路上には水たまりがある。
４０％の確率で実行したが、「三田駅」を過ぎる頃から車窓に雨つぶが当たりはじめ、車もワイパーが動いて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「雨が止まなかったらどうする…」<br />
18日（日）福知山線「藍本駅」周辺の小高い山は鉛色の雲で煙り、路上には水たまりがある。<br />
４０％の確率で実行したが、「三田駅」を過ぎる頃から車窓に雨つぶが当たりはじめ、車もワイパーが動いていた。</p>
<p>「登山口も雨ならば中止」と決めて、折りたたみ傘を手に駅を離れた。<br />
中止後の時間つぶし案は多くない。パチンコ、喫茶店、ましてカラオケも無い田舎。<br />
山向こうの『陶芸教室」で土をこねるか、「立杭焼き」の窯元を見学するくらいである。</p>
<p>さいわい３０分後雨が止んで時間つぶしは不要となった。<br />
電線を張った田んぼにイノシシが走り回るのを想像して歩き、「舞鶴自動車道」の高架をくぐり登山口に到着する。１０：２０</p>
<p>「虚空蔵山」５９２mは三田市と篠山市にまたがり、篠山側の山麓に六古窯の一つで有名な丹波焼きの窯元が列ぶ。<br />
出発から頂上までひたすら登り、途中の「虚空蔵堂」の境内が唯一の平坦な場で休憩適所。１０：５０（コンロを忘れる失態、お茶も湧かせない）<br />
階段状の道は整備されて迷路のような複雑さもないが、一段々体重を膝にかけての登りは結構辛い。<br />
それでも４０分程で頂上に至る分岐に着く。１１：３５</p>
<p>折角の山頂は雲か霧で見晴らしゼロ、疲れを癒す爽快感はない。１１：５０<br />
案内板の写真が本来見渡せる山頂からの展望を示しているが、霧の彼方を想像するのみ。諦めて弁当の包みを開く。</p>
<p>おにぎり状の山は帰路も落差が堪える。階段状の下りは早いが、見事に両靴底のゴムが剥がれた。<br />
傾斜のせいとはいえ、とんだことで「安物」が露呈した。</p>
<p>[さいわい靴底にもう一枚底があり、小石を踏まない限り痛くなく歩けた。外観はフツーの山靴と変わりない。いつの間にか底が無いことを忘れ、新開地の雑踏を闊歩。帰りの電車や階段で見られたかも]</p>
<p>立杭「陶の郷」陶芸会館に１３：３０着。<br />
「コーヒーが飲みたい」という諸氏。生憎喫茶店は無く、駅行きのバスも１時間以上の待ち。<br />
「JR相野駅まで歩いて４０分くらい」という係員の案内で、タクシーを呼びながら相野駅へ歩き出す。</p>
<p>篠山から来たタクシーは田園を疾駆、風景が次々飛んで行く。<br />
着いた駅で思うのは「あのまま歩いていたら何時間かかるだろう……」と。<br />
教訓：「田舎の人の距離感は鵜呑みにできない」</p>
<p>相野駅から三田駅へ。<br />
神戸電鉄に乗り換えて癒しとくつろぎの町、「新開地」へ。<br />
「少し寝て夕闇が迫る頃に着けば」と思って乗った電車はラッキーにも各駅停車だ。</p>
<p>参加者：東山　二郎　三井　康太郎　小出　登　多口　貴子</p>
<p>立ち寄り保養所　　串カツ：　オーエス　（新開地駅）<br />
　　　　　　　　ドリンク：　ビール<br />
　　　　　　　　　　滋養：　レンコン　鯵　牛カツ　エビ　ジャガイモ…　　</p>
<p>もう一軒　　　　　居酒屋：　丸萬　（湊川公園）<br />
　　　　　　　　ドリンク：　燗酒（白鶴）　梅酒のホット　焼酎お湯割り　<br />
　　　　　　　　　　滋養：　湯豆腐　厚揚げ焼き　新子　銀杏…　　　</p>
<p>とどめ　　　　　　焼き鳥：　八栄亭　下店　（新開地）<br />
　　　　　　　　ドリンク：飲むは　飲むは　<br />
　　　　　　　　　　滋養：食べる　食べる<br />
[今回もまた消費したカロリーの数倍を貯蓄し次回に備えるのだった。]　　</p>
<p>（八栄亭は東山氏が探していた焼き鳥屋。帰りの途中、偶然行き当たる。<br />
「あ! この味だ」以前土産にもらってから、ずっと食べたかった）<br />
と、昔のことでも味を思い出すのがすごい。</p>
<p>　</p>
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		<title>５〜１０月　遊山会スケジュール</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 05:28:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[遊山会]]></category>

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		<description><![CDATA[[５月例会　ツツジ咲く大和葛城山]　（奈良県）
４月吉野の桜でピンクに染まった後は、ツツジで朱色に。
５月も中旬になると葛城山９５９mの山頂は、ツツジの群落に燃えるようだ。
展望も申し分なく隣に「金剛山」、「二上山」の双 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[５月例会　ツツジ咲く大和葛城山]　（奈良県）</p>
<p>４月吉野の桜でピンクに染まった後は、ツツジで朱色に。<br />
５月も中旬になると葛城山９５９mの山頂は、ツツジの群落に燃えるようだ。<br />
展望も申し分なく隣に「金剛山」、「二上山」の双耳峰から「生駒山脈」や西方に「大阪湾」「淡路島」などが望める。<br />
近鉄御所駅からバスで葛城山ロープウエイ乗り場へ。<br />
今回、暑くなければ「櫛羅（くじら）の滝」コースをとらずに「秋津洲展望コース」をたどり「自然観察路」を登って山頂きを目指す。観察路までの約一時間の登りが正念場。視界が広がりロープウエイが見えると頂上は近い。<br />
ツツジの群落で遊んだ後は「櫛羅の滝』コースを下山。手入れされた杉桧の森にジグザグの道が延々と続くが、森林浴と思えばいい。<br />
5月6日（日）阪急夙川駅7：20　又は近鉄阿倍野橋駅改札口前８：１０集合　<br />
夙川発7:32特急→地下鉄梅田経由→近鉄阿倍野橋発8:20急行吉野行き→尺土8:49着（乗り換え）8:57発→御所9:05着　<br />
バス 御所発9:28　葛城ロープウエイ乗り場行き<br />
その他：雨天中止　弁当等持参<br />
　　　　立ち寄り銭湯：大阪阿倍野区　天明湯</p>
<p>[６月例会　アジサイの矢田寺から松尾寺へ、矢田丘陵を行く　奈良県]</p>
<p>花を訊ねるシリーズ、最後はアジサイの寺を訪れる。<br />
矢田丘陵は城下町「大和郡山市」の西。丘陵には最古の厄除霊場の「松尾寺」、地蔵さんの「矢田寺」はあじさいでも有名と、文化財を含む古寺が点在する。<br />
有名な法隆寺の「斑鳩の里」はこの南端だ。<br />
郡山駅からバスで江戸〜明治の古民家や生活道具を集めた「大和民族公園」へ。<br />
見物後は矢田寺へ。丘陵というから山脈のような高い山は無く、せいぜい３００m程。<br />
松尾山に至る途中の展望台からは、大和盆地の見晴らし抜群の景色が楽しめる。<br />
梅雨入り前の休日、花と古寺を巡りながらの歩き。有名な「法隆寺」の斑鳩の里がゴールで、２４年の前半を締めくくる。<br />
６月３日（日）：阪神香櫨園駅８；２０集合　８：３２発　西宮発８：３８（快速急行奈良行　尼崎発８：５４　難波発９：１２）　大和西大寺着９：４３（乗り換え）大和西大寺発９：５３　近鉄郡山着９：５９<br />
その他：雨天中止　弁当持参<br />
　　　　立ち寄り銭湯：大和高田市　高砂湯</p>
<p>[７、８月は夏休み。]</p>
<p>[９月例会　六甲山　新神戸駅〜森林公園〜谷上駅　（兵庫県）]</p>
<p>「近くて遠い六甲山」は昨年１２月以来だ。残暑に泣くこともある後半最初の９月は出来るだけ木陰を歩きたい。<br />
新幹線新神戸駅から「布引きの滝』経由で、KOBE WATERのダム湖畔を通って「市ケ原」へ向かう。<br />
ここから何度も沢の流れを横断する、ツエンティクロスを歩き「森林植物園』に向かう。<br />
緑深い公園は涼しく一周すれば約一時間のコース。<br />
周遊するなり自由に休憩した後は、時間を見て六甲山の裏側を神戸電鉄の「谷上駅へ下る。（時間に余裕が無ければ三宮又は鈴蘭台行きのバスで下る）<br />
約４５分の下りだがチーズで有名な「弓削牧場」を通るので、立ち寄りたい。<br />
新鮮な牛乳などでノドを潤わしたり、チーズを土産にすることができる。<br />
日時：9月23日（日）阪急夙川駅８：３0又は新神戸駅バス乗り場前9：30集合<br />
その他：雨天中止　弁当等持参<br />
　　　　立ち寄り温泉：神戸市灘区　灘温泉（三宮へ下りた場合）</p>
<p>[１０月例会　沢山　沢ノ池を行く　（京都市）]</p>
<p>長坂口は京七口の一つで、旧周山街道の杉坂から長坂を下り鷹ケ峰へ入る辺りをいう。菩提道から鷹ケ峰へ至る山道はその脇道で、京へ通う北山の女たちが荷を頭に載せ出入りした。<br />
京都駅から周山行きのバスで菩提道バス停下車。東海自然歩道を山城三名瀑の一つ「菩提滝」を目指す。<br />
地図通りに進んで４０分弱で「沢ノ池」。周囲１．５km、標高４００mの池は周りの山から出た水が溜ったもの。尾根道を登り暫く行くと「沢山」の山頂に着く。<br />
後半は「上ノ水峠」「吉兆谷の分岐」を経ると千束地区（旧長坂口）で、光悦寺近くのバス停「源光庵前」は近い。（関西ハイキング９９〜００　JTBより）<br />
日時：１０月８日（祝）JRさくら夙川駅８：１０集合　芦屋発８：２９（新快速近江今津行き）→尼崎発８：３７→大阪発８：４５→京都着９：１４<br />
京都発９：３０（周山行き）→菩提道バス停着：１０：２４<br />
その他：弁当持参　雨天中止<br />
　　　　立ち寄り温泉：京都市中京区　錦湯</p>
<p>※日時、行き先等変更あり。要問い合わせ。<br />
　第二部の立ち寄り温泉／居酒屋探訪は解散後の自由参加。<br />
　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>２月例会　大和三山を登る　（奈良県）</title>
		<link>http://www.bar-yuzan.com/blog/?p=771</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 11:23:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[遊山会]]></category>

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		<description><![CDATA[２月、寒さを避けたつもりが、やっぱり奈良は寒い。
始めは近鉄耳成駅（１０：００）から耳成山へ。
灰色雲が低く流れ、電車で温もった体温が北風に奪れる。
無いと思っていたコンビニでトイレを借用して、緊急に備える。
「三山全部 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２月、寒さを避けたつもりが、やっぱり奈良は寒い。<br />
始めは近鉄耳成駅（１０：００）から耳成山へ。<br />
灰色雲が低く流れ、電車で温もった体温が北風に奪れる。<br />
無いと思っていたコンビニでトイレを借用して、緊急に備える。<br />
「三山全部足しても六甲山の半分やな」と大橋さん。<br />
これから向かう大和三山は「耳成山」１３９．７m　「天の香久山」１５２．４m　「畝傍山」１９９．２m、を合わせても５００mに満たない。<br />
頭を削がれたような天の香久山は丘に見える。</p>
<p>屋根から顔を出す耳成山に誘導され２０分で登山口着。<br />
鳥居をくぐって階段の道を登り、神社を経由して１０分で山頂。１０：３０<br />
木々に囲まれ展望はない。<br />
「これが山頂ですかぁ」と拍子抜けの篠山嬢。</p>
<p>次は真っ直ぐ南下して「藤原京跡」へ。<br />
突如出現したエンジや緑の色使いの洋風の家並に感心しながら、横断禁止の線路を渡る。<br />
畑を抜けて道路を越え広場に出ると「藤原京」だ。１１：０５<br />
「天の香久山」が近い。<br />
枯れ草に囲まれていた「大極殿跡」。<br />
「平城京」のような再現した建物は無く、町並みを想像してもイメージが湧かない。<br />
２mほどの朱色の柱が並び建物の柱跡を示すが、色が禿げ汚い。<br />
触れてみればプラスチック。安ッぽいのでいっそのこと無い方がいい。<br />
予算不足に同情して次の「天の香久山」へ。</p>
<p>薄暗い道を登っていくと、OBASAN一人が下ってきた。<br />
「よく一人でこんなとこに来るねぇ」と三井さん。<br />
所要時間は１０分ほど、この山頂もあっけない。１１：３５<br />
しかし西方の木間に展望があり、「畝傍山」や「金剛／葛城山」に「橿原」の町がのぞく。</p>
<p>最後は「畝傍山」。<br />
橿原の町に屹立するおにぎり状の山を目指し、乾いた田園を歩く。<br />
昼ご飯は「奈良県立明日香庭球場」と決めたが、会員以外使用禁止だとか。<br />
トイレも断られ怒り沸騰。<br />
「役所は何を考えているんだ！、旅行客を大事するのは当然。イメージアップこそ観光県の最大のシゴトだ!!」<br />
ブツブツ……。<br />
追い出されたり怒りのせいで「畝傍山」は道を間違えた。<br />
２０分で山頂着が倍かかり、最後は手応えと汗をかかされた。１４：４０</p>
<p>三山は全て終了したが陽はまだ高い。時間つぶしに「今井町」の江戸時代の町並みを見ようと再び歩き出す。<br />
「今井町まちなみ交流センター」でパンフレットをもらい、町の生い立ちを聞いて町に出る。１５：４０<br />
「御堂筋」という通りを少し歩いて、歴史的家並みに触れる。<br />
白壁、焦げ茶の板壁に黒瓦の清潔な味わい。電線も地中下して空が広い。<br />
頼むでもないのに犬連れのOJISANも、住人ならではの解説をしてくれた。<br />
看板も無くすなど景観を大事にしている地域の努力に対し拍手!!。<br />
奈良のお役人殿、また行ってみたいと思えるトコロを沢山つくってくだされ。</p>
<p>感動で我と道を忘れ八木駅に向かうつもりが一駅飛ばして、近鉄「真菅駅』で予定終了。１７：０５　<br />
万歩計は３.7万歩を示した。</p>
<p>参加者：東山　二郎　大橋　則雄　三井　康太郎　小出　登　三木　ひとみ　<br />
　　　　篠原  良子</p>
<p>立ち寄り温泉：玉造温泉　中央区玉造１−１２−７<br />
　　　　　　　嬉しいことに日曜営業、銭湯料金で朝６時からオープン。覚えてお　　<br />
　　　　　　　くべし。</p>
<p>立ち寄り保育所：居酒屋「豊祝直売所」天王寺区玉造町２−２９<br />
                         飲んだもの：       キリン生ビール　豊祝の燗　麦焼酎湯割り<br />
　　　　　　　  つまんだもの：　ドテヤキ　手羽唐揚げ　ポテトサラダ　湯豆腐<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　？（以下記憶が飛ぶ）<br />
 もう一軒：       鶴橋　よあけ     東成区東小橋３−１７−２３<br />
　　　　　　　 飲んだもの：燗酒<br />
　　　　　　　 食べたもの：いわしソーメン　？ラーメン<br />
　　　　　　　昨年２月「環状線ウオーク」から２回目。麺類あるのを知る。<br />
　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>裸をみるのが（酒の）官能テスト</title>
		<link>http://www.bar-yuzan.com/blog/?p=749</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 09:48:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[BAR遊山]]></category>

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		<description><![CDATA[　食べ物飲み物を口にして優良等を判断することで、題名で「ドキッ!」とした方は健康優良人（児）。
ラベルからメーカーの印象等が影響して評価が歪むので、ラベルを剥がして商品が分からないよう「裸」にするのです。
前回は「酒の味 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　食べ物飲み物を口にして優良等を判断することで、題名で「ドキッ!」とした方は健康優良人（児）。<br />
ラベルからメーカーの印象等が影響して評価が歪むので、ラベルを剥がして商品が分からないよう「裸」にするのです。</p>
<p>前回は「酒の味は雰囲気や心ひとつで変わる」というようなことでしたが，<br />
今回は「裸」。<br />
「ラベルなど衣装にとらわれず中身で判断」というようなことを又、エラソウに喋ります。</p>
<p>「酒」は嗜好品。それにまつわる知識が少しあると旨さも増すというもの。<br />
しかし偏っていたり嫌な経験がきっかけで、選択の幅を狭めてしまうことがあります。</p>
<p>酒場の話題をまとめると、<br />
製造法等では＝中小メーカーの方が手造りで丁寧、大手は機械が酒を造るとか、<br />
　　　　　　　純米酒がホンモノでそれ以外飲まない。<br />
　　　　　　　雪国の酒蔵の方が美味しい酒が出来る。<br />
味　　＝　ジンやテキーラは刺激の強いもので嫌いになり、以後飲まない。<br />
飲み方＝　テキーラは映画等の影響でストレートで一気飲み。だからその飲み方を<br />
　　　　　強いられで嫌いになった。　<br />
　　　　　日本酒も学生時代一気飲みして以降飲まない。<br />
と、「清酒のホンモノ論議」や、「刺激の強い酒」、「飲み方」で懲りて受付なくなったという話が大半。</p>
<p>それに対しては次のように答えています。<br />
[製造法]<br />
[手造りがいい。大手は機械でオートメーション]<br />
「大手も中小もいい酒を造るべく頑張っている。経験と技術が左右する。<br />
酒は微生物の働きで出来る、良い酒を造るのに全て機械化は今後何年たっても無理と聞く。機械で出来るところは任して、肝心なところは人が判断。大手はなんといっても技術力。」</p>
<p>[雪国の酒の方が…]<br />
「酒蔵にうず高く積った雪、いい雰囲気で旨い酒も多いが、寒すぎると発酵が遅れたりして大変でもある」</p>
<p>[純米酒以外はニセモノだ]<br />
「ドイツのビール純粋令は麦芽とホップのみ。国産ビールの米は旨味に寄与している。<br />
ブレンドウイスキーのグレーンはアルコール。モルトウイスキーにない飲み易い軽快さはグレーンから。清酒の本醸造、アルコール添加酒も同じ。アルコール添加の効果も証明されている。<br />
ホンモノ論議より味。美味しいか美味しくないか。<br />
純米酒でも美味しくないものもあり、それしか飲まないより選択肢がある方がいいのではないか。」</p>
<p>嗜好も大体決まりちょっと多めに飲みたい私は「アルコール添加酒」がいい。<br />
ちょこちょこつまんで一杯、もう一杯。いつのまにか肴も酒も空（カラ）というのがいい関係と専門家も言います。<br />
酒はたくさんの種類の中から選べる時代。ハイボールのような清酒も出来、飲む量は少しで色々飲みたい人にはいい環境です。<br />
全国各地に美味しい酒あり、肴あり。<br />
刺激のないジンも、一気でなくてもじっくり味わえる旨いテキーラもたくさんあるので再度チャレンジして下さい。<br />
「色々飲んでいい酒に出会う　楽しく飲んで気持よく酔う」これでいきましょう。<br />
「いい酒・旨い酒」とはなんぞや?。<br />
最後はここに行き着きますが、色んな要素が絡み私には手に負えません。　</p>
<p>　うまさけはうましともなく飲むうちに　酔ひての後の口のさやけき</p>
<p>と酒の大家「坂口謹一郎」博士の歌にを引用して、「裸」の話はおしまい。</p>
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		<title>美味しい酒の場は</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 09:38:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お酒のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[大寒に入り寒い毎日が続き、今も店の外は雪がちらついています。
呑み助諸氏が最も酒渇を覚える季節でもあり、うまい酒を求め今夜も飽くなき「晩酌道」を歩まれていることでしょう。
立ち飲み、赤提灯、BARなど愉楽の場はどこにでも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大寒に入り寒い毎日が続き、今も店の外は雪がちらついています。<br />
呑み助諸氏が最も酒渇を覚える季節でもあり、うまい酒を求め今夜も飽くなき「晩酌道」を歩まれていることでしょう。</p>
<p>立ち飲み、赤提灯、BARなど愉楽の場はどこにでも。<br />
旬の肴にお気に入りの銚子や盃を持ち出し、どの銘酒を酌（く）もうかと迷う「家飲み」もいいもの。<br />
浴後のリラックスした状態での一杯もたまりませんが、よく家で飲む酒はイマイチだともいいます。<br />
帝国ホテルの村上料理長も「うちの料理を家で食べても７０％しか味わえない」と新聞で言っていました。<br />
同じ酒でも味が違って感じるのは「支払い不要」もあるが、「雰囲気」や「緊張感」に欠けるからではないでしょうか。<br />
靴を脱いだ時、パジャマに着替えたところで十分寛いでいます。<br />
他人の目を気にしない自家での一杯はノドの通りが違います（寛ぐなということではない）。<br />
適度な緊張感が味わいに影響するのでしょう。<br />
できればテレビも消したほうがいい。画面に目が移って酒や肴の味を覚えにくくなりませんか。<br />
私なんかは雑音が入るようなラジオがいい。<br />
それに［股旅もの」が流れればサイコーであります。清酒は断然演歌、旨さも増します。<br />
ただし悲壮感あふれた曲「悲しい酒」はうム………。<br />
「気持の持ち方」で酒の味が変わるのはご承知でしょう。<br />
酒の「福井作蔵」先生が著わした本※の中から引用します。<br />
「酒を味わうということはどうしたらおいしくいただけるか、ということに尽きます。そのための前提として“わたしは幸せである゛と思う必要があります。<br />
このきびしい世の中で何とめでたい奴もいるものかなと思われるかもしれません。<br />
暗示でもいい、幸せと思うことにしてください。やけ酒や通夜の酒はうまくありません」</p>
<p>※東京大学公開講座「酒」東京大学出版会</p>
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		<title>新春例会　大文字山を登る　（京都市）</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 08:36:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[遊山会]]></category>

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		<description><![CDATA[9日の「あけおめハイキング」は「大文字山」466m。
寒さがキツい３月までは、集合時間を遅らせるなど少し気を配る。
暑いより寒い方がマシだが、強風を伴う寒波はさすがに辛い。雪でも舞えば参加者は激減。「耐寒だ」と言えど、ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9日の「あけおめハイキング」は「大文字山」466m。<br />
寒さがキツい３月までは、集合時間を遅らせるなど少し気を配る。<br />
暑いより寒い方がマシだが、強風を伴う寒波はさすがに辛い。雪でも舞えば参加者は激減。「耐寒だ」と言えど、まったく反応はない。<br />
普通は遅過ぎるが１０時までに歩きたいので、行き先は近場か所要時間が短いところを選ぶ。<br />
六甲山が最適だが近すぎ、県外に目が向いて大文字山へ。<br />
上記の条件とその後の[憩いの場]に恵まれ今回で３度目。<br />
山科から登り「銀閣寺』側へ下る。<br />
今回は後に「文化財的銭湯」というお年玉付き。コースは経験済みなので好天を祈るばかり。</p>
<p>前回(2年前の１２月)は単独行だったが今回は４名連れで、妙齢な女性が加わる。<br />
ハイキングは以前から知っていたが、迷っていたとか。<br />
大文字山が初めて。はたして「気に入るorコリゴリ」か。「会員登録」？は結果次第。</p>
<p>JR「山科」駅に１０時前着。<br />
駅前の京阪電車の京津線に沿って東へ歩き、JR線の高架をくぐり「毘沙門堂」に向かう。<br />
歩きながらの話題はやはり「健康」。「脳卒中」を話題にして朝から震えるのも季節柄。<br />
途中「琵琶湖疎水」を渡る。<br />
昨年歩いたがまた桜の時期に計画してみたい。疎水両脇の桜並木が琵琶湖から山科を越え粟田口まで続き、のんびる歩けるオススメコースだ。</p>
<p>毘沙門堂で有名な「枝垂れ桜」にご対面。１０：３０<br />
枝周りの大きさから、見事であろう満開を想像して大文字山登山道へ戻る。<br />
せせらぎを左に数件の「蕎麦屋」を右に見て，三叉路を右に曲る。<br />
舗装が切れると森が深くなって、勾配も徐々に増していく。<br />
登りに耐えるため、第二部の「憩いの場」を頭の中で探して紛らす。<br />
いつか沢も消えなお薄暗い森の中を進むと、南禅寺方面との分岐に到達。<br />
休憩として湯を沸かし暖を勧めると、気配りの周到さにお褒めの言葉を賜る。</p>
<p>稜線の下は一段と傾斜が増して呼吸も乱れるが、短い一歩一歩で登る。<br />
木々の間から空が覗けば稜線は近い。<br />
山頂到着。１２：０５<br />
苦労の代償は見晴らしで。<br />
京都タワーや本願寺の大屋根、遠く山崎の天王山などパノラマが広がる。<br />
「ヤッターぁ!」とばかり新人が手を延ばして嬉しそうな表情、山の醍醐味を感じたか。<br />
昼食タイムで大勢のハイカーが山頂を占拠している。<br />
もう少し北へ行った「火床」の方がパノラマが優れているので、我々の弁当もそちらでとることにして稜線を移動。<br />
２０分程歩いて大文字の「火床』着。<br />
「大」の字のてっぺんで景色を見ながら弁当とするが、トイレが無い………。<br />
それに灰色雲にやや強い風で寒く、昼食は下りながら適当な場所ですることにした。</p>
<p>「蟻の行列」ひっきり無しに登り下りするハイカー。弁当を広げる場所も無いので、トイレ優先で一気に下る。<br />
名所なのに一ヶ所もトイレが無いとは腹立たしい。「観光京都」が泣き「銀閣寺」で拝観料を払わされた新人も涙だ。</p>
<p>河畔で弁当をとるのが京都流だとか。今出川通りを「鴨川」へ向かう。<br />
食事後は河原町通りの交差点近くの「双葉」の豆餅を買いに。これからの名店あさりは東山氏が引率だ。<br />
ところが二重三重に列をなす客に諦め、氏は商店街へ入っていく。<br />
一見八百屋のような店にあるのが「姥ゲ餅」。皆が土産にした。<br />
「このうどん屋は美味い」と指を指す。学生時代からの京都はさすがに詳しい。<br />
集めたホットスポットを地図にまとめて配ってもらいたいものだ。</p>
<p>次はいよいよ「文化財的銭湯」へ。<br />
８：００からの営業（日、祝）はいつでも入れて有り難い。<br />
タクシーに乗ってGO!。<br />
「船岡温泉」：唐破風の門、大きなノレンをくぐり木戸銭を払って脱衣場へ。<br />
壁一面に貼られたマジョリカ風タイルの鮮やかな緑。欄干の透かし彫りに天井の天狗の彫刻。もともと料理旅館が母体だけあって豪華そのもの。<br />
もちろん湯船も広々として熱く、極上の気分になれる。<br />
４１０円の銭湯。お奨めしたい。<br />
住所：北区紫野南舟岡町８２　tel:０７５−４４１−３７３５（無休：平日は１５：００〜）</p>
<p>「憩いの場」：新京極　スタンド<br />
　　　　　　　飲んだもの：キリンビール　月桂冠燗酒　にごり酒<br />
　　　　　　　つまんだもの：冷奴　枝豆　おでん　ポテトサラダ　ゲソ焼き　？</p>
<p>つぎの店　　　大阪天神橋筋商店街　天満酒蔵　　　<br />
　　　　　　　飲んだもの：キリンビール　？燗酒　チュウーハイ<br />
　　　　　　　つまんだもの：おでん　イカ焼き　？？</p>
<p>またその　　　同　春駒寿司<br />
つぎの店　　　飲んだもの：？ビール　？燗酒　チューハイ<br />
　　　　　　　つまんだもの：にぎり寿司</p>
<p>参加者：東山　二郎　三井　康太郎　小出　登　篠塚　良子<br />
次回　：２月１２日（日）大和三山を登る　（奈良県）　</p>
<p>※:１２時間連れ廻された新人からのメール：「楽しかった　また行ってみたい」　　　　　　　　　と。<br />
ご立派である。</p>
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		<item>
		<title>12月例会　六甲山系「菊水山」〜「鍋蓋山」へ　（兵庫県）</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 10:17:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[BAR遊山]]></category>

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		<description><![CDATA[１１日、神戸市北区の「鈴蘭台駅」から「菊水山」４５８mを登り「鍋蓋山」４８６mを経て「大龍寺」から「市ヶ原」へ。
さらにKOBE WATERの「布引貯水池」を通り「布引の滝」から新幹線「新神戸駅」をゴールとするのが本年の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１１日、神戸市北区の「鈴蘭台駅」から「菊水山」４５８mを登り「鍋蓋山」４８６mを経て「大龍寺」から「市ヶ原」へ。<br />
さらにKOBE WATERの「布引貯水池」を通り「布引の滝」から新幹線「新神戸駅」をゴールとするのが本年の最終コース。</p>
<p>怪我で２名欠けたが毎年１２月は参加者は少ない。<br />
鈴蘭台駅で浜本氏と他を待つが、事前の申し込みもないので１５分早めて９：４５から歩き始めた。<br />
「えッ!　いいんですか　来るかもしませんよ」と浜本氏。<br />
「来そうも無いし、来たとしても電話があるさ」</p>
<p>しばらくは神戸電鉄有馬線の線路脇を戻るように歩く。<br />
道標を見て進むと車止めに行き当たる。<br />
この先は電波塔を管理するNTTの占有で舗装道。<br />
空身で菊水山から下ってくるのは地元の早朝ハイカー。<br />
山麓に街が広がる六甲ならではの光景で、日課にする人も多い。<br />
いちいち挨拶をくれるが、返すのは面倒なので浜本氏に任す。<br />
菊水山山頂にある電波塔を目指し登り詰めると４５分程で山頂。１０：３０<br />
鈴蘭台駅からスタートしたので急な登りもなく、あっけないほど。</p>
<p>寒波の影響で雲に覆われているが、雲の間の太陽が海面を輝かす。<br />
左に淡路島、対岸の泉南方面から右に弁天町のタワーが。<br />
足下には神戸の高層ビルが林立、住居も混じり僅かな空地すら見えない。</p>
<p>左方の三角のピークが次の「鍋蓋山」だろう。<br />
谷間に一旦グ〜ンと下って、またグ　グ　グんと登り直さなければならない地形は難儀なもの。<br />
山は登りより下りの方が辛い。<br />
６０kgの人と比べ私は２０kg以上も「脂肉」を腹に巻く。<br />
下るたびに体重が膝にかかり、振動が足から逆戻りして脳天を貫く。<br />
「下れば下るだけ登りが待つ」というのが縦走コースの特徴。<br />
谷底に車道が通り、騒音を散らして車が走る。<br />
それを跨ぐ「天王吊橋」を渡れば、鍋蓋山の登り口だ。１１：１５</p>
<p>小休止してジャンパーを脱ぎ登りに備えていると、いつの間にか増えた多くのパーティが通過していく。<br />
取り残されそうな気もして早々に出発。<br />
老若男女のハイカーに後を追われるが、[敬老]パーティだけには負けられない。<br />
「追い越されるものか!」と根性を出したものの、山頂がなかなか見えない。<br />
しかしつづら折りの急坂もペースを守って登ればそこは六甲山、永遠に登りではない。<br />
初冬で大汗も流さず休憩もせずに頂上に導かれ、勝負(？)に勝つ。１１；４５。<br />
ここでも瀬戸内側の木々の間から神戸の街が覗く。<br />
ポートアイランド、六甲アイランドが海を押し分けて広がっている。<br />
ベンチで景色を眺めながら昼食休憩。</p>
<p>これからの後半は布引の貯水池まで全体に緩い下りだ。<br />
「大龍寺」で道を間違えたが戻り直し「市ヶ原」へ向かう。<br />
この道は経験済みで、時間的にも余裕があるのでのんびり歩く。<br />
広い河原に出ると青少年が遊ぶ「市ヶ原」に１３：４０着。<br />
貯水池沿いの道を通り「布引ダム」に１４：０５。</p>
<p>公園並みの混雑が六甲の概念を変えたのか<br />
「いいところですね、こんなところがあるなんて知らなかった」<br />
と、地元（西宮）の彼が言う。<br />
「芦屋→ロックガーデン→最高峰」を繰り返し、意外なことに西へは行ったことがないという。<br />
「布引の滝」でゆっくりして「新神戸」には１５：０５。<br />
「新幹線の駅から登れるなんて……」<br />
このコースが気に入り、彼を西に向かわせることになるかも知れない。</p>
<p>参加者：浜本　弘昭　小出　登<br />
立ち寄り酒場：「正宗屋」三宮店<br />
飲んだもの：ビール　燗酒<br />
つまんだもの：湯豆腐　厚揚げ焼き　軟骨から揚げ　焼き鳥他<br />
チクットもう一軒：「おーえす」新開地店　串カツとビール<br />
もう一軒：「店名失念」ラーメン、マーボ豆腐、ビール<br />
さらに一軒：「丸萬」生憎営業終了。<br />
とどめの一軒：「店名　記憶にナシ」カラオケで酎ハイ。<br />
…………。</p>
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		<item>
		<title>１１月例会　湖東三山を巡る　（滋賀県）</title>
		<link>http://www.bar-yuzan.com/blog/?p=697</link>
		<comments>http://www.bar-yuzan.com/blog/?p=697#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 10:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[遊山会]]></category>

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		<description><![CDATA[例年１１月の例会は紅葉見物を兼ねている。
今回の「湖東三山」は３度目。
ただし三山は寺を指す。
滋賀県有数の紅葉の名所で場所は琵琶湖の東部、東近江市に位置し、鈴鹿山脈の山麓沿いに「西明寺」「金剛輪寺」「百済寺」が自然歩道 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>例年１１月の例会は紅葉見物を兼ねている。<br />
今回の「湖東三山」は３度目。<br />
ただし三山は寺を指す。<br />
滋賀県有数の紅葉の名所で場所は琵琶湖の東部、東近江市に位置し、鈴鹿山脈の山麓沿いに「西明寺」「金剛輪寺」「百済寺」が自然歩道で結ばれている。</p>
<p>２７日　琵琶湖線「河瀬駅」下車。<br />
バスで始めに「西明寺」へ向かう。１０：１０<br />
広い境内を３０分かけ散策した後、森に入って田園地帯に抜け「金剛輪寺」から「百済寺」までおよそ１２kmを歩く。<br />
紅葉は温暖の影響が心配されたが、どの寺も身体が紅葉に染まるような文句無しの色づき具合。<br />
ただし、寺には各地から次々やってくる車や観光バスで大渋滞。<br />
そこから吐き出される人、人、人。潰されないようにして庭園を廻る。<br />
懐かしい故郷の訛りも聞けたが、混雑は避けたい。<br />
が、寺を離れてしまえばのどかな田園風景の中をテクテクと歩く。<br />
オジさま達はのどかな田舎を歩くことに「贅沢」も感じるが，同行のお嬢さん達はどうだろう。</p>
<p>同行の「大村　大三郎」氏は３月来店の際に参加を約束。秋を待ってはるばる横浜からの参加だ。<br />
２５日来店して２晩夜更かししたのに、歩きはいたって快調。<br />
大阪勤務時代からの参加という古参だが、ハイキングは１１年ぶり。<br />
それが以前と変わらない否、むしろよりタフになった歩きぶりには驚かされる。<br />
その元はトレーニング。<br />
スリムになったのも「酒」の飲み過ぎではない。<br />
三井氏もやはりジムに通うそうだ。<br />
「９月　若草山→柳生街道」「１０月　岩湧山」と連続参加で元気ぶりを発揮。<br />
他にもゴルフや散歩三昧。二人ともなにもしない日は無いという（自分は根（コン）が無いのでジム通いはできそうもない…）。</p>
<p>気温天候も申し分なく三山の紅葉は期待以上だ。<br />
出発時「快速」と「新快速」を間違え、全員の合流が危ぶまれたが予定通り進行できた。<br />
帰路は百済寺から八日市までバスで。そこから近江電鉄に乗り換え近江八幡駅へ。<br />
「給酒処」は高槻までガマン。<br />
女性連と別れJR高槻駅から阪急へ乗り換える間の、魚中心の居酒屋へ。<br />
座っての飲食は久しぶり。<br />
「うまい、うまい」と食べて飲んで談笑し……空き瓶や皿がテーブルを埋めスペースが無くなっていく。<br />
「退職後の時間の使い方」が終盤の話題。銚子の傾きも減小したところでオヒラキ。</p>
<p>阪急電車も混雑している。<br />
大阪までたどり着いても名残惜しいし，まだ飲み足らなくもある。<br />
大阪らしさで懐かしんでもらうべく中津の「ぐちゃぐちゃの店」に転進。<br />
場末の薄暗い通りをたどり、ようやく着いた店は日曜営業だが「休み」。<br />
別の店で矛を収めたが、満足してもらえたかどうか。<br />
ホテルの前で握手を交わし、４月吉野山での再会を誓う。<br />
ジャンバーに野球帽、リュックを背にしてホテルに入る後ろ姿を見送った。</p>
<p>参加者：大村　大三郎　三井　康太郎　浜本　弘昭　小出　登　作畑　麻子　海渕　　<br />
　　　　直美　枚方　登志子</p>
<p>給酒所：豊丸：高槻市<br />
　　　　飲んだもの：ビール　燗酒<br />
　　　　食べたもの：冷奴　アンキモ　ポテトサラダ　造り盛り合わせ<br />
　　　　？：大阪中津<br />
　　　　飲んだもの：チュウーハイレモン<br />
　　　　食べたもの：串カツ　キャベツ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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