古代の都「藤原京」。それを取り囲むように聳える(?)大和三山。
名勝にも指定されているが、天香具山152m、畝傍(うねび)山199m、耳成山139mと、いずれも200mに満たない小さな山。
「春過ぎて夏くるらし白妙の衣干したり天香具山」と、親しまれているのは承知の通り。
「登り甲斐」に欠けるかも知れないが、今回で三回目。飽きないものの一つに土地の歴史があるのだろう。
早春の一日。日だまりを縫って万葉の里を歩くが、少し歴史書でもよんでおけば感慨も深まるというもの。
畝傍山の後は時間が許せば橿原の「今井町」へ。町そのものが歴史博物館ともいえる江戸、明治時代の家並みにタイムスリップしてみる。
2月12日(日):8:10阪神香櫨園駅又は近鉄上本町駅9:05集合(近鉄耳成駅10:00集合)
阪神香櫨園駅発8:22→西宮駅8:26→尼崎駅8:37→近鉄上本町駅発9:15急行宇治山田行き→(五位堂駅乗り換え)五位堂駅発9:45→耳成駅10:00
その他:雨天中止 弁当等 風呂具持参
大寒に入り寒い毎日が続き、今も店の外は雪がちらついています。
呑み助諸氏が最も酒渇を覚える季節でもあり、うまい酒を求め今夜も飽くなき「晩酌道」を歩まれていることでしょう。
立ち飲み、赤提灯、BARなど愉楽の場はどこにでも。
旬の肴にお気に入りの銚子や盃を持ち出し、どの銘酒を酌(く)もうかと迷う「家飲み」もいいもの。
浴後のリラックスした状態での一杯もたまりませんが、よく家で飲む酒はイマイチだともいいます。
帝国ホテルの村上料理長も「うちの料理を家で食べても70%しか味わえない」と新聞で言っていました。
同じ酒でも味が違って感じるのは「支払い不要」もあるが、「雰囲気」や「緊張感」に欠けるからではないでしょうか。
靴を脱いだ時、パジャマに着替えたところで十分寛いでいます。
他人の目を気にしない自家での一杯はノドの通りが違います(寛ぐなということではない)。
適度な緊張感が味わいに影響するのでしょう。
できればテレビも消したほうがいい。画面に目が移って酒や肴の味を覚えにくくなりませんか。
私なんかは雑音が入るようなラジオがいい。
それに[股旅もの」が流れればサイコーであります。清酒は断然演歌、旨さも増します。
ただし悲壮感あふれた曲「悲しい酒」はうム………。
「気持の持ち方」で酒の味が変わるのはご承知でしょう。
酒の「福井作蔵」先生が言った本※の中から引用します。
「酒を味わうということはどうしたらおいしくいただけるか、ということに尽きます。そのための前提として“わたしは幸せである゛と思う必要があります。
このきびしい世の中で何とめでたい奴もいるものかなと思われるかもしれません。
暗示でもいい、幸せと思うことにしてください。やけ酒や通夜の酒はうまくありません」
※東京大学公開講座「酒」東京大学出版会
9日の「あけおめハイキング」は「大文字山」466m。
寒さがキツい3月までは、集合時間を遅らせるなど少し気を使う。
暑いより寒い方がマシだが、強風を伴う寒波はさすがに辛い。雪でも舞えば参加者は激減。「耐寒だ」と言えど、まったく反応はない。
普通は遅過ぎるが10時までに歩きたいので、行き先は近場か所要時間が短いところを選ぶ。
六甲山が最適だが近すぎ、県外に目が向いて大文字山へ。
上記の条件とその後の[憩いの場]に恵まれ今回で3度目。
山科から登り「銀閣寺』側へ下る。
今回は後に「文化財的銭湯」というお年玉付き。コースは経験済みなので好天を祈るばかり。
前回(2年前の12月)は単独行だったが今回は4名連れで、妙齢な女性が加わる。
ハイキングは以前から知っていたが、迷っていたとか。
大文字山が初めて。はたして「気に入るorコリゴリ」か。「会員登録」?は結果次第。
JR「山科」駅に10時前着。
駅前の京阪電車の京津線に沿って東へ歩き、JR線の高架をくぐり「毘沙門堂」に向かう。
歩きながらの話題はやはり「健康」。「脳卒中」を話題にして朝から震えるのも季節柄。
途中「琵琶湖疎水」を渡る。
昨年歩いたがまた桜の時期に計画してみたい。疎水両脇の桜並木が琵琶湖から山科を越え粟田口まで続き、のんびる歩けるオススメコースだ。
毘沙門堂で有名な「枝垂れ桜」にご対面。10:30
枝周りの大きさから、見事であろう満開を想像して大文字山登山道へ戻る。
せせらぎを左に数件の「蕎麦屋」を右に見て,三叉路を右に曲る。
舗装が切れると森が深くなって、勾配も徐々に増していく。
登りに耐えるため、第二部の「憩いの場」を頭の中で探して紛らす。
いつか沢も消えなお薄暗い森の中を進むと、南禅寺方面との分岐に到達。
休憩として湯を沸かし暖を勧めると、気配りの周到さにお褒めの言葉を賜る。
稜線の下は一段と傾斜が増して呼吸も乱れるが、短い一歩一歩で登る。
木々の間から空が覗けば稜線は近い。
山頂到着。12:05
苦労の代償は見晴らしで。
京都タワーや本願寺の大屋根、遠く山崎の天王山などパノラマが広がる。
「ヤッターぁ!」とばかり新人が手を延ばして嬉しそうな表情、山の醍醐味を感じたか。
昼食タイムで大勢のハイカーが山頂を占拠している。
もう少し北へ行った「火床」の方がパノラマが優れているので、我々の弁当もそちらでとることにして稜線を移動。
20分程歩いて大文字の「火床』着。
「大」の字のてっぺんで景色を見ながら弁当とするが、トイレが無い………。
それに灰色雲にやや強い風で寒く、昼食は下りながら適当な場所ですることにした。
「蟻の行列」ひっきり無しに登り下りするハイカー。弁当を広げる場所も無いので、トイレ優先で一気に下る。
名所なのに一ヶ所もトイレが無いとは腹立たしい。「観光京都」が泣き「銀閣寺」で拝観料を払わされた新人も涙だ。
河畔で弁当をとるのが京都流だとか。今出川通りを「鴨川」へ向かう。
食事後は河原町通りの交差点近くの「双葉」の豆餅を買いに。これからの名店あさりは東山氏が引率だ。
ところが二重三重に列をなす客に諦め、氏は商店街へ入っていく。
一見八百屋のような店にあるのが「姥ゲ餅」。皆が土産にした。
「このうどん屋は美味い」と指を指す。学生時代からの京都はさすがに詳しい。
集めたホットスポットを地図にまとめて配ってもらいたいものだ。
次はいよいよ「文化財的銭湯」へ。
8:00からの営業(日、祝)はいつでも入れて有り難い。
タクシーに乗ってGO!。
「船岡温泉」:唐破風の門、大きなノレンをくぐり木戸銭を払って脱衣場へ。
壁一面に貼られたマジョリカ風タイルの鮮やかな緑。欄干の透かし彫りに天井の天狗の彫刻。もともと料理旅館が母体だけあって豪華そのもの。
もちろん湯船も広々として熱く、極上の気分になれる。
410円の銭湯。お奨めしたい。
住所:北区紫野南舟岡町82 tel:075−441−3735(無休:平日は15:00〜)
「憩いの場」:新京極 スタンド
飲んだもの:キリンビール 月桂冠燗酒 にごり酒
つまんだもの:冷奴 枝豆 おでん ポテトサラダ ゲソ焼き ?
つぎの店 大阪天神橋筋商店街 天満酒蔵
飲んだもの:キリンビール ?燗酒 チュウーハイ
つまんだもの:おでん イカ焼き ??
またその 同 春駒寿司
つぎの店 飲んだもの:?ビール ?燗酒 チューハイ
つまんだもの:にぎり寿司
参加者:東山 二郎 三井 康太郎 小出 登 篠塚 良子
次回 :2月12日(日)大和三山を登る (奈良県)
※:12時間連れ廻された新人からのメール:「楽しかった また行ってみたい」 と。
ご立派である。
11日、神戸市北区の「鈴蘭台駅」から「菊水山」458mを登り「鍋蓋山」486mを経て「大龍寺」から「市ヶ原」へ。
さらにKOBE WATERの「布引貯水池」を通り「布引の滝」から新幹線「新神戸駅」をゴールとするのが本年の最終コース。
怪我で2名欠けたが毎年12月は参加者は少ない。
鈴蘭台駅で浜本氏と他を待つが、事前の申し込みもないので15分早めて9:45から歩き始めた。
「えッ! いいんですか 来るかもしませんよ」と浜本氏。
「来そうも無いし、来たとしても電話があるさ」
しばらくは神戸電鉄有馬線の線路脇を戻るように歩く。
道標を見て進むと車止めに行き当たる。
この先は電波塔を管理するNTTの占有で舗装道。
空身で菊水山から下ってくるのは地元の早朝ハイカー。
山麓に街が広がる六甲ならではの光景で、日課にする人も多い。
いちいち挨拶をくれるが、返すのは面倒なので浜本氏に任す。
菊水山山頂にある電波塔を目指し登り詰めると45分程で山頂。10:30
鈴蘭台駅からスタートしたので急な登りもなく、あっけないほど。
寒波の影響で雲に覆われているが、雲の間の太陽が海面を輝かす。
左に淡路島、対岸の泉南方面から右に弁天町のタワーが。
足下には神戸の高層ビルが林立、住居も混じり僅かな空地すら見えない。
左方の三角のピークが次の「鍋蓋山」だろう。
谷間に一旦グ〜ンと下って、またグ グ グんと登り直さなければならない地形は難儀なもの。
山は登りより下りの方が辛い。
60kgの人と比べ私は20kg以上も「脂肉」を腹に巻く。
下るたびに体重が膝にかかり、振動が足から逆戻りして脳天を貫く。
「下れば下るだけ登りが待つ」というのが縦走コースの特徴。
谷底に車道が通り、騒音を散らして車が走る。
それを跨ぐ「天王吊橋」を渡れば、鍋蓋山の登り口だ。11:15
小休止してジャンパーを脱ぎ登りに備えていると、いつの間にか増えた多くのパーティが通過していく。
取り残されそうな気もして早々に出発。
老若男女のハイカーに後を追われるが、[敬老]パーティだけには負けられない。
「追い越されるものか!」と根性を出したものの、山頂がなかなか見えない。
しかしつづら折りの急坂もペースを守って登ればそこは六甲山、永遠に登りではない。
初冬で大汗も流さず休憩もせずに頂上に導かれ、勝負(?)に勝つ。11;45。
ここでも瀬戸内側の木々の間から神戸の街が覗く。
ポートアイランド、六甲アイランドが海を押し分けて広がっている。
ベンチで景色を眺めながら昼食休憩。
これからの後半は布引の貯水池まで全体に緩い下りだ。
「大龍寺」で道を間違えたが戻り直し「市ヶ原」へ向かう。
この道は経験済みで、時間的にも余裕があるのでのんびり歩く。
広い河原に出ると青少年が遊ぶ「市ヶ原」に13:40着。
貯水池沿いの道を通り「布引ダム」に14:05。
公園並みの混雑が六甲の概念を変えたのか
「いいところですね、こんなところがあるなんて知らなかった」
と、地元(西宮)の彼が言う。
「芦屋→ロックガーデン→最高峰」を繰り返し、意外なことに西へは行ったことがないという。
「布引の滝」でゆっくりして「新神戸」には15:05。
「新幹線の駅から登れるなんて……」
このコースが気に入り、彼を西に向かわせることになるかも知れない。
参加者:浜本 弘昭 小出 登
立ち寄り酒場:「正宗屋」三宮店
飲んだもの:ビール 燗酒
つまんだもの:湯豆腐 厚揚げ焼き 軟骨から揚げ 焼き鳥他
チクットもう一軒:「おーえす」新開地店 串カツとビール
もう一軒:「店名失念」ラーメン、マーボ豆腐、ビール
さらに一軒:「丸萬」生憎営業終了。
とどめの一軒:「店名 記憶にナシ」カラオケで酎ハイ。
…………。
例年11月の例会は紅葉見物を兼ねている。
今回の「湖東三山」は3度目。
ただし三山は寺を指す。
滋賀県有数の紅葉の名所で場所は琵琶湖の東部、東近江市に位置し、鈴鹿山脈の山麓沿いに「西明寺」「金剛輪寺」「百済寺」が自然歩道で結ばれている。
27日 琵琶湖線「河瀬駅」下車。
バスで始めに「西明寺」へ向かう。10:10
広い境内を30分かけ散策した後、森に入って田園地帯に抜け「金剛輪寺」から「百済寺」までおよそ12kmを歩く。
紅葉は温暖の影響が心配されたが、どの寺も身体が紅葉に染まるような文句無しの色づき具合。
ただし、寺には各地から次々やってくる車や観光バスで大渋滞。
そこから吐き出される人、人、人。潰されないようにして庭園を廻る。
懐かしい故郷の訛りも聞けたが、混雑は避けたい。
が、寺を離れてしまえばのどかな田園風景の中をテクテクと歩く。
オジさま達はのどかな田舎を歩くことに「贅沢」も感じるが,同行のお嬢さん達はどうだろう。
同行の「大村 大三郎」氏は3月来店の際に参加を約束。秋を待ってはるばる横浜からの参加だ。
25日来店して2晩夜更かししたのに、歩きはいたって快調。
大阪勤務時代からの参加という古参だが、ハイキングは11年ぶり。
それが以前と変わらない否、むしろよりタフになった歩きぶりには驚かされる。
その元はトレーニング。
スリムになったのも「酒」の飲み過ぎではない。
三井氏もやはりジムに通うそうだ。
「9月 若草山→柳生街道」「10月 岩湧山」と連続参加で元気ぶりを発揮。
他にもゴルフや散歩三昧。二人ともなにもしない日は無いという(自分は根(コン)が無いのでジム通いはできそうもない…)。
気温天候も申し分なく三山の紅葉は期待以上だ。
出発時「快速」と「新快速」を間違え、全員の合流が危ぶまれたが予定通り進行できた。
帰路は百済寺から八日市までバスで。そこから近江電鉄に乗り換え近江八幡駅へ。
「給酒処」は高槻までガマン。
女性連と別れJR高槻駅から阪急へ乗り換える間の、魚中心の居酒屋へ。
座っての飲食は久しぶり。
「うまい、うまい」と食べて飲んで談笑し……空き瓶や皿がテーブルを埋めスペースが無くなっていく。
「退職後の時間の使い方」が終盤の話題。銚子の傾きも減小したところでオヒラキ。
阪急電車も混雑している。
大阪までたどり着いても名残惜しいし,まだ飲み足らなくもある。
大阪らしさで懐かしんでもらうべく中津の「ぐちゃぐちゃの店」に転進。
場末の薄暗い通りをたどり、ようやく着いた店は日曜営業だが「休み」。
別の店で矛を収めたが、満足してもらえたかどうか。
ホテルの前で握手を交わし、4月吉野山での再会を誓う。
ジャンバーに野球帽、リュックを背にしてホテルに入る後ろ姿を見送った。
参加者:大村 大三郎 三井 康太郎 浜本 弘昭 小出 登 作畑 麻子 海渕
直美 枚方 登志子
給酒所:豊丸:高槻市
飲んだもの:ビール 燗酒
食べたもの:冷奴 アンキモ ポテトサラダ 造り盛り合わせ
?:大阪中津
飲んだもの:チュウーハイレモン
食べたもの:串カツ キャベツ
12月11日(日)開催の六甲「菊水山→鍋蓋山」ハイキングは下車駅が廃止されたため、以下の集合場所に変更しますので承知おき下さい。
(正) (誤)
神戸電鉄「鈴蘭台駅」10:00 神戸電鉄「菊水山駅」9:50
以上
「五山の送り火」で名高い大文字山。
標高は466mだが、火床からの京都市内の展望は絶景だ。
今回はJR山科駅から登る。駅から歩いて20分で「毘沙門堂」だ。
ここは京都七福神の一つで、枝垂れサクラの名所である。
ここから森に入り沢沿いの登山道を道標を見ながら登ると、1、5時間程で山頂に至る。
山頂とはいえ展望は今一なので送り火の「火°床」へ移る。
正面に愛宕山、右に比叡山。足下の碁盤の目の市街から御所の森と手に取るようだ。
銀閣寺辺りに下山後は錦市場の銭湯「錦湯」で暖まろう。
1月9日(祝)JRさくら夙川駅8:35又はJR山科駅改札口前10:00集合
さくら夙川駅発8:46→尼崎駅発9:07新快速敦賀行き→
大阪駅発9:15→山科駅9:51
その他:雨天中止、弁当 風呂具持参
但し大雪の場合は行き先を変更する。
古代の都「藤原京」。それを囲むように聳える(?)大和三山。
名勝にも指定されているが、天香具山152m、畝傍山199m、耳成山139mといずれも200mに満たない小さな山。
「春過ぎて夏来るらし白妙の衣干したり天香具山」と詠まれ親しまれているのは承知の通りだ。
「登り甲斐」には欠けるかもしれないが、今回で3回目。
飽きないものの一つに土地の歴史があるのだろう。
早春の一日。日だまりを縫って万葉の里を歩くが、少し歴史書でも読んでおけば感慨も深まるというもの。
2月12日(日)8:10阪神香櫨園駅又は近鉄上本町駅9:05集合(近鉄耳成
駅10:00集合)
香櫨園駅発8:22→西宮駅発8:26→尼崎駅発8;37→
近鉄上本町駅発9:15急行宇治山田行き→五位堂駅乗り換え
同駅発9:46→耳成駅着10:00
その他:雨天中止 弁当等持参
当会、初めて丹波の山を登る。
三田市と篠山市の境にまたがる丹波の名山「虚空蔵山こくうぞうやま」。
標高は592mだが山頂からの展望が良く、駅から歩いて登れる山として親しまれてきた。
山名ともなっているルート途中の「虚空蔵堂」は聖徳太子の創建といわれ、休憩ポイント。
駅からよく整備された登山道を2時間強で山頂に。
六甲山から淡路島の展望に疲れも忘れてしまうだろう。
帰りは六古窯の一つ「丹波立杭焼」の里へ下る。30軒ほどの工房や兵庫県立陶芸美術館もあるので、立ち寄ってみる価値はある。
日時:3月18日(日)JRさくら夙川駅8:05集合
さくら夙川駅発8:16→尼崎駅(福知山線に乗り換え)発8:43快速
篠山口行き→藍本駅9:30
その他:雨天中止 弁当等持参
桜の名所「吉野山」。
全山 桜 さくら サクラで、いまさら吉野の説明は不要だ。
混雑も名物(?)なので特急の座席を確保する。従い雨天でも決行だ。
[晴れの場合]
「金峰山寺蔵王堂」は超混雑なので割愛し、吉野駅から「温泉谷」歩き後醍醐天皇の勅願寺「如意輪寺」を目指す。
山を登って「稚児松地蔵堂」から時間に余裕があれば「奥千本」の足を伸ばし往復する。
時間的に余裕が無ければそのまま喜佐谷を下り宮滝に向かい、宮滝のバス停から近鉄大和上市駅へ帰路をたどる。
「雨の場合」
降雨量にもよるが傘を差しての「蔵王堂」参りに旅館土産物街の散策で不運を嘆くことに。
日時:4月15日(日)阪急夙川駅7:45集合又は近鉄阿倍野橋駅発8:40
特急吉野行きに乗車→吉野駅9:56着
その他:弁当持参(雨天不要)
参加希望者は一ヶ月前から売り出す指定券を手配すること。
地図があるので希望者は申し出下さい。

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